連休はいつも通りのリズム

年末年始の連休に入ると、ほっと気が緩み、体調を崩してしまう方が少なくありません。これは休みそのものが悪いのではなく、生活リズムが急に変わること が体に負担になるためです。

起床時間がずれる、動かなくなる、食事の時間が不規則になる。これらが重なると、自律神経の切り替えがうまくいかず、だるさや頭重感、胃腸の不調として現れます。

大切なのは、連休中も 「全部を休みにしない」 こと。朝の起きる時間や寝る時間を大きくずらさない、間食をしない、ほどほどに用事をしたり軽い散歩や筋トレをするなど、“いつもの習慣を7割だけ残す” ことで体は安定します。

休むことと整えることは別ものです。連休こそ、適度に動き、リズムを保つことが休み明けを楽にしてくれます。

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