「朝起きると顎がだるい」「口を開けるとカクッと音がする」「顎が痛くて大きく口を開けられない」そんな症状はありませんか?
最近、顎の食いしばりによる不調で来院される方が増えています。
食いしばりは日中だけでなく、就寝中に無意識に行っている方が多いのが特徴です。ご本人は気付いていなくても、ご家族に歯ぎしりを指摘されたり、朝起きた時に顎の疲れを感じたりすることで気付くケースもあります。
原因としては、疲労やストレス、精神的な緊張などが関係していると考えられています。
食いしばりが続くと、顎だけでなく首や肩、こめかみ、頭の筋肉まで緊張し、肩こりや頭痛、首の痛みにつながることもあります。また、口を開けた時のクリック音(カクカク音)や、顎関節症へ進行する場合もあります。
歯科では、歯や顎関節への負担を軽減するためにマウスピースが処方されることも多くあります。
当院では、食いしばりによって緊張した**顎・首・肩・頭の筋肉に鍼治療を行い、筋肉の緊張を和らげます。**さらに、整体によるマッサージやストレッチを組み合わせることで、全身のバランスを整え、顎への負担を軽減していきます。
食いしばりは、症状が軽いうちにケアを始めることが大切です。
「少し違和感がある」「最近顎が疲れやすい」と感じたら、悪化する前に一度ご相談ください。


