年齢とともに増える「膝の痛み」

ある程度の年齢になると、多くの方に見られる症状の一つが膝の痛みです。

膝は体重を支える関節であり、日常生活の中で常に負担がかかっています。
そのため加齢とともに、関節のクッションの役割をしている半月板が変性したり、関節を支える靭帯や筋肉の働きが弱くなることで痛みが出やすくなります。

膝の痛みは、単に関節だけの問題ではなく
・筋肉の衰え
・姿勢の崩れ
・歩き方の癖
などが関係していることも少なくありません。

当院では鍼治療やマッサージで関節周囲の筋肉や組織の状態を整え、さらに運動療法を取り入れながら膝の安定性を改善していきます。

また施術だけでなく

・正しい姿勢
・歩行の意識
・自宅でできる筋力トレーニング

など、日常生活の中で膝に負担をかけない体の使い方もお伝えしています。

膝の痛みは放置してしまうと、歩き方が変わり他の関節にも負担がかかることがあります。

また、サプリメントや自己判断だけで様子を見るのではなく、早めに体の状態を確認し、適切な対応をすることが大切です。

膝の痛みが気になる方は、早めのケアを心がけていきましょう。

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