体に軸を、心にも軸を

体の重心を意識することは、体に軸を持つことです。

立っている時、歩いている時、運動している時。
自分の重心がどこにあるのかを意識すると、体の動きが安定しやすくなります。

そして、これは心にも同じことが言えるのではないでしょうか。

私たちは日々、さまざまなことに悩みます。
仕事のこと、人間関係のこと、健康のこと。

思い通りにならないことがあると、気持ちが大きく揺れることもあります。

そんな時に、自分の心にも「軸」があるとしたら。

その軸とは、何があっても動じない強さではなく、
「自分はどうありたいか」という、自分なりの大切なものなのかもしれません。

何かが起こっても、日々のルーティンを淡々とこなすのも一つの軸だと思います。

また、
「無理をしすぎない」「自分らしく生きる」「目の前のことを大切にする」
「できることを、できる範囲でやる」これらを軸にするのもいいでしょう。

人によって、その軸は違います。

悩んだ時や辛い時は、気持ちがその軸から大きく離れてしまうことがあります。

そんな時こそ、
「自分は何を大切にしたかったのか」
「今、自分らしい選択ができているだろうか」

と、もう一度その軸に戻る意識を持つ。

それだけでも、気持ちが少し落ち着き、物事を別の角度から見られることがあります。

もちろん、心の軸があれば悩まなくなるわけではありません。
辛い時には、誰かに相談したり、休んだりすることも大切です。

それでも、自分の軸を思い出すことは、
悩みや辛さに引っ張られすぎないための、ひとつの支えになるのではないでしょうか。

体の重心を意識して、体に軸を持つ。

そして、心にも軸を持つ。

日々の生活の中で、少しずつ自分の軸を意識してみたいですね😊

光整骨鍼灸院では、鍼灸・整体を通じて、皆さまの健康づくりをサポートしています。

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